刊行物

原子衝突学会では原子衝突分野の発展のために有用と思われる情報を電子ファイルで配布しています。会員の方は会員専用ページで、これら以外の刊行物も含めて、ダウンロードすることができます。

別冊「しょうとつ」

タイトル 内容 頁数 発行日
1:原子衝突実験の歩み
-独断と偏見で選んだ10大(?)実験-
市川行和氏によるシリーズ記事、原子衝突10大実験を分かりやすく解説 45 2009年08月27日
2:考える衝突論
(シリーズ 衝突論ノート より)
島村勲氏のシリーズ記事「衝突論ノート」に最近の話題も加筆して再構成、解説も収録した増補版は会員専用ページで公開中 82 2017年07月05日
3:多電子原子の構造とダイナミックス
-独立粒子モデルの来し方行く末-(目次)
小池文博氏によるシリーズ記事、多電子原子の物理学を分かりやすく解説 40 2019年3月15日
4:宇宙と原子(目次) 市川行和氏によるシリーズ記事、10のテーマにわたる原子と宇宙の話 33 2019年3月15日
5:移動管法を使った原子分子科学とその周辺(目次) イオン移動度と移動管についての基礎から応用まで 71 2019年3月15日
6:短波長自由電子レーザーによる原子分子光物理(目次) 短波長自由電子レーザーによる研究成果を紹介 63 2019年3月15日
7:多価イオンの物理とその応用:これまでの進展と今後の展開(目次) 多価イオン研究の進展を再確認し、新たな展開を展望 72 2023年11月15日
8:陽電子が拓く物質の科学(目次) 陽電子と物質の相互作用についての最近の研究の解説 85 2023年11月15日

原子衝突ハンドブック

会員の方は会員専用ページからダウンロードすることができます。非会員の方は、以下から目次がご覧いただけます。

タイトル 内容 頁数 発行日
原子衝突ハンドブック-基礎編-(目次) 原子衝突実験に必須となる、様々なビーム源(イオン源、電子線源、分子線源、光源等)や分析器(エネルギー、質量等)、検出器の設計図を収録。 160 1980年
(電子公開:2013年1月)
原子衝突ハンドブック-装置編-(目次) 光、電子、イオン、中性粒子等を用いた様々な衝突実験で用いられる実験システムを、実験の種類別に図面付きで解説。 216 1980年
(電子公開:2013年1月)
原子衝突ハンドブック-技術編-(目次) ビーム技術、散乱実験技術、信号検出技術、データ処理技術、真空技術等の概説や実践時に知っておくと良いノウハウを収録した原子衝突実験の技術編。 154 1980年
(電子公開:2013年1月)

日本における初期の原子衝突研究についての覚書

会員の方は会員専用ページからダウンロードすることができます。非会員の方は、以下から目次がご覧いただけます。

タイトル 内容 頁数 発行日
日本における初期の原子衝突研究についての覚書(目次) 創成期から1980年代までの我が国での原子衝突研究のレビュー 122 2016年12月5日

ページトップへ