| 日程: |
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3月28日(月) |
3月29日(火) |
3月30日(水) |
| 1限 10:00〜11:30 |
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講義A |
講義A |
| 昼食 |
| 2限 12:30〜14:00 |
講義A |
講義A |
特別企画 |
| 3限 14:15〜15:45 |
講義B |
講義C |
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| 4限 16:00〜17:30
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講義B |
講義C |
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※スケジュールは多少変更の可能性あり。 |
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| 会場: |
立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)
セミナー会場:8号館8201教室(第12回セミナーと異なることに注意)
懇親会会場:カフェテリア山小屋(ウィリアムズホール2階)
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
(JR山手線・埼京線・高崎線・東北本線・東武東上線・西武池袋線
地下鉄丸ノ内線・有楽町線「池袋駅」下車,西口より徒歩7分)
http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/campusnavi/ikebukuro/index.html
http://www.ne.rikkyo.ac.jp/~hirayama/ACR/Map.html |
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| 主催: |
原子衝突研究協会 |
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| 内容: |
主に原子衝突と関連領域の大学院生・若手研究者を対象とした大学院レベルの講義。意欲ある学部学生の参加も歓迎。講義は、基礎的・包括的な内容の講義A(90分授業4時限分程度)と、最先端の研究例を学習する講義B・C(同各2時限分)からなる。参加者には講義ノートを配布。
また、最近学位を取得した若手研究者数名による特別講演「私はコレで学位をとりました。」も予定している。 |
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| (講義A) |
島村勲氏 (理化学研究所)
「原子分子過程での共鳴状態」 |
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| 概要: |
原子分子過程の中間状態として「共鳴状態」が形成され、その過程の最終結果に顕著な影響を与える、いわゆる共鳴過程が起こることがよくある。共鳴状態は束縛状態によく似た性質をもつにも拘わらず、系のハミルトニアンの固有状態でないために有限寿命で自然に壊れてしまう。壊れ方のチャネルに応じた特定の過程を大きく促進したり、逆に阻んだり、系の状態の時間依存性、エネルギー依存性に特異性を与えたりする。このような共鳴過程を理解する理論の基礎を解説し、いくつかの例を紹介する。共鳴状態、共鳴過程という用語は文献、教科書により違った意味で使われていて混乱しやすいので、同様に間違えやすい「virtual states」も含め、言葉遣いの整理も行う。 |
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| (講義B) |
金森英人 氏(東京工業大学大学院理工学研究科・物性物理学専攻・助教授)
「冷たい分子」 |
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| 概要: |
分子を冷やして熱的揺籃のない環境にすると常温では統計平均の陰に隠されて見えなかった量子現象や量子効果を研究する試みがなされているが、ついに2003年末に分子のBECに成功したという衝撃的な報告が発表され、従来、数K留まっていた低温分子の世界が一挙にnKの極低温にまで開かれようとしている。しかしながら、この9桁にわたる広範な温度領域で、多くの内部自由度と個性に富んだ分子達がどのような性質を発揮するのかはまったく未知の世界である。このような冷たい分子の研究状況について紹介する。 |
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| (講義C) |
北島昌史 氏(東京工業大学大学院理工学研究科・化学専攻・助教授)
「低エネルギー電子衝突実験」 |
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| 概要: |
電子と原子・分子との衝突過程は原子・分子衝突過程のもっとも基本的なものであり、量子力学における散乱問題の代表例として古くから多くの研究が行われてきた。講義では、オーソドックスな交差ビーム法による低エネルギー電子衝突実験の最近の研究結果を中心に紹介しながら、共鳴現象などの低エネルギー電子衝突に特徴的な過程を解説する。また、世界で最近行われている、超低エネルギーでの衝突実験を可能とした新しい実験手法についても紹介する。 |
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| 懇親会(予定): |
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2日目講義終了後、夕刻より(会費別途) |
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| 参加費: |
| 学生(会員) |
500 円 |
学生(非会員) |
1,000円 |
| 有職者(会員) |
1,000 円 |
有職者(非会員) |
1,500円 |
※遠方からの学生会員および当日入会予定者(但し、事前連絡済み)には若干の旅費を補助。
詳細は事前に問合せのこと。 |
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| 参加申込締切: |
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2005年3月21日(月) |
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| 参加申込・問合せ先: |
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平山孝人
〒171-8501 豊島区西池袋 3-34-1 立教大学理学部物理学科
TEL:03-3985-2359
FAX:03-3985-2970
E-mail:hirayama@rikkyo.ac.jp |