昨年、京大で行われた「Micro Pattern Gas Detector 研究会」(http://www-cr.scphys.kyoto-u.ac.jp/research/mu-PIC/workshop/2004.html)での議論をふまえ、今回の研究会では、この現状をさらに改善するため、検出器の各構成要素の開発過程で直面している問題を持寄り、解決するための具体的な方法、アイデアを各研究機関、及び関連企業も協同で議論、情報交換を行います。さらに、素核宇宙分野とともに、物質科学、医学利用等も含めたマイクロパターン検出器の展望について分野横断的な議論も行う予定です。今後、MPGDの使用を検討されている方々の新しい提案なども大歓迎ですので、よろしくお願い致します。